アルギニンとシトルリンの相乗効果

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アルギニンとシトルリンがNO(一酸化窒素)を強化

アルギニンを摂取する時に欠かせないのがシトルリンです。アルギニンと同じくアミノ酸のシトルリンは、効果を最大限に引き出す為にはが必要不可欠な成分で、シトルリンのなかでもL-シトルリンを同時に摂取すると、相乗効果でNO(一酸化窒素)が大量に産出されることがわかっています。

ガッツポーズの男性

アルギニンサプリは高血圧対策やED対策に効果的ということで、中高年の間で一大ブームになっています。対策の要となるNO(一酸化窒素)が不足すると、心臓発作の発症リスクが上昇するなど、ほかにも様々な不具合が生じることも分かっています。

高血圧対策や生活習慣病の対策としてアルギニンサプリを飲む場合に、L-シトルリンと組み合わせて夜寝る前の摂取が推奨されているのは、夜間から早朝にかけてNO値が下がる傾向がある為です。確かに心臓発作は早朝起こりやすく、朝起きたら。。。というケースが少なくありません。

アルギニンとシトルリンを同時摂取すると

アルギニンは天然のバイアグラといわれますが、バイアグラを開発者であるイグナロ博士は、NO(一酸化窒素)の放出によって男性の勃起機能が短時間で高まることを突き止めたノーベル賞博士です。

今ではED対策用に天然のバイアグラとまで賞賛されているアルギニンですが、元々バイアグラの開発もNO(一酸化窒素)研究から始まったという経緯があります。心臓発作のほか、脳卒中や冠動脈疾患対策にもアルギニンは使われます。血圧を安定させることで中高年以降に発生しやすい多くの病気を予防することも可能です。

力こぶで元気アピール

博士の研究によりNO(一酸化窒素)はED対策以外にも、「悪玉コレステロールの酸化抑制効果」「血流促進効果による血圧低下効果(高血圧対策になります)」「血流促進により効率的に心臓まで栄養分を補給」「動脈硬化発病リスクを低下させる」「血栓のもとになるプラークの形成阻害効果」「全身の血流調整効果」などなど、様々な健康効果をもたらすことが判明しています。

NO(一酸化窒素)のアンチエイジング効果の高さを綴った本も出版されていますが、この本を読むとNOに秘められたパワーをより実感することができます。

このNOを存分に放出させる為には、アルギニンとシトルリンを同時摂取する必要がありますが、これはとても簡単なことで、アルギニンとシトルリンは最強の組み合わせだとわかっている会社のサプリを飲めばよいだけです。

NO強化サプリとして現役プロスポーツ選手にも愛用されているドクターズチョイスの「L-アルギニン5000プラス」は私も手放せないアルギニンサプリです。

-シトルリンと成長ホルモンについて

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