アルギニンで成長ホルモンを増やすメリット

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アルギニンは老若男女の成長ホルモンを増やします

アルギニンは子供から大人まで男女を問わず、成長ホルモンを増やす作用があります。女性不妊症、男性不妊症、中高年の高血圧の予防や改善、ED予防の改善や効果、女性にうれしい美肌、アンチエイジング効果、筋トレ増強効果、そして最近では子供の身長を伸ばす効果も認められています。

仲良しの親と子供

「アルギニンはなぜこんなに多種多様な効果を発揮するのか?」と疑問に感じる程アルギニンが作用する範囲は広い範囲に及んでいます。その鍵を握るのが成長ホルモンです。一見ばらばらに感じるアルギニンの作用ですが、実は成長ホルモンの欠如や低下という分泌異常に結びついています。

子供の身長が伸びないのも、血圧が上昇し生活習慣病のリスクが高まるのも、肌がカサカサになってシワ・シミだらけになるのも、細胞レベルで成長ホルモンの分泌量が不足しているからです。

身長に悩む子供、高齢者、閉経後の女性でもアルギニンを摂取することで、成長ホルモンが増加することが臨床実験で判明しています。

アルギニンの成長ホルモン分泌作用は、注射でも経口摂取でも大差ないことも判明しました。つまり、サプリメント(経口摂取)でも充分にアルギニンパワーを享受することができるということです。

例えばプラセンタサプリの場合、サプリよりも圧倒的に注射投与の方が美容・健康作用を得られますが、注射は激痛を伴う上に費用の負担も大きく、そうそう続けられるものではありません。注射と同等の効果をサプリメントでも得られるという意味でも、アルギニンの性質は大変素晴らしいものです。

低身長児にも効果が!

アルギニンを摂取すると、身長が伸びるというのは本当の話です。私も身長は高い方ではありませんから、小学校高学年の息子にアルギニンを飲ませています。

昔から身長を伸ばす為にはタンパク質がよいとはいわれていましたが、具体的な作用に関してハッキリしたのはここ最近のことです。アルギニンによって成長ホルモンが分泌されると、骨が成長する部位「成長板」や新しい骨を形作る「骨芽細胞」に作用し、手足を構成する「長骨」がよく伸びて身長が高くなることが研究によってわかりました。

また、アルギニンの成長ホルモン分泌促進効果は、低身長児を対象にした臨床実験でも認められています。

低身長の原因

身長の高い、低いは遺伝で決まっているものと、あきらめている方が多い様に思いますが、実際には遺伝以外にも要因が色々あります。その1つが栄養の偏りです。胃腸障害が低身長につながる可能性もあります。

いくら低身長の遺伝要素がなくても、成長期に必要な栄養が不足していれば、思うように身長は伸びません。現在日本では低身長と医療機関で認められた子供には医薬品の成長ホルモンの投与が認められていますが、成長ホルモンで子供の身長を伸ばすのは予想するよりはるかに大変です。

毎日成長ホルモンを注射で打たなければなりません。健康保険の適用外ですので、全額が自費治療です。毎月膨大な金額がかかります。よほど病的に身長が低い場合を除き、この治療法を行なう親御さんはほとんどいません。

一方、アルギニンサプリなら1日4gを投与するだけで済みます。サプリ摂取で分泌される成長ホルモンを4倍も増加させることが可能です。年間何百万円もかかる病院での成長ホルモン治療より、アルギニンサプリが爆発的に人気を集めるのはその要因もあります。

アルギニンは天然成分で副作用がないアミノ酸ですし、うちの家族が愛飲しているアルギニンサプリ「ドクターズチョイスL-アルギニン5000プラス」は1瓶6,000円ちょっとで、私自身とても満足しています。

目的に応じて適正摂取量を継続

天然のマルチ成分であるアルギニンは、体内でも合成可能な非必須アミノ酸です。連日過剰摂取しない限り、特別な副作用はありません。肝臓や腎臓機能が著しく衰えている方、統合失調症、ヘルペスウイルスなどウイルス感染者に、アルギニン摂取に注意が呼びかけられているぐらいです。

ドクターズチョイスのアルギニン

これから子供の身長を伸ばす為に、自分自身の筋トレ効果増強の為に、美肌とアンチエイジング対策、高血圧対策、生活習慣病対策、ED対策、不妊対策にアルギニンで成長ホルモンを増やそうと計画してらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

アルギニンの効果を無駄なく、かつ最大限に引き出す為には、目的に応じて成長ホルモンを増やせるだけの量を摂取するべきです。とにかく重要なのは継続することです。たまに思い出したように一度に大量に飲んでも、狙った効果は中々実感できません。

アルギニンは真面目に推奨摂取量を摂取し続ければ、必ず結果を出してくれるスーパーアミノ酸です。男女の不妊対策なら1日2〜4gを2〜3回に分けて、子供の身長を伸ばす為なら1日4gを、身体を鍛えたいなら筋トレ後と寝る前に3〜5gが目安になります。

高血圧対策は病院で治療を受けている場合、担当ドクターにも相談する必要がありますが、一般的には1日6gの摂取が推奨されています。ED対策の場合は、1日3〜6gを摂取しながら少なくとも2〜4週間様子を見てから増減しましょう。

アルギニンサプリは注射より優秀

成長ホルモンを増やす方法は、直接注射で投与する方法と成長ホルモンの分泌を促す成分、すなわちアルギニンサプリを摂取する方法の2種類に絞られます。

スプレータイプの成長ホルモンもあるにはありますが、注射やアルギニンの成長ホルモン分泌効果のように、臨床実験に基づくデータが提出されていません。効果も怪しい上にどんな副作用を伴うのかも不透明ですから、その手のものは手を出さない方が賢明です。

ましてや成長期の子供に試させるなんてもってのほかです。

つまり、成長ホルモンの分泌を促し諸々の美容・健康効果を得る為には、注射治療かサプリ摂取の2択に限定されます。そのなかでも、色々調べるまでもなくアルギニンサプリは注射治療より優秀です。

アルギニンなら1月6,000円ちょっとでOK

成長ホルモン分泌を促す理由が何にせよ、成長ホルモンの注射治療は自費診療に該当しますので、年間何百万円もの費用が必要になります。注射治療は現実的ではなく一般的でもありません。しかし、私が愛飲しているアルギニンサプリなら、月々6,000円ちょっとでの費用で済みます。

お金に余裕があったとしても、注射治療はサプリ同様継続しなければならないので、毎日注射を打たなければなりません。子供はもちろん大人だって大変苦痛です。ストレスで違う病気になりそうです。注射の痕だけでもトラウマになりそうです。

しかも成長ホルモンは注射投与でもサプリ摂取でも効果はほとんど変わらないそうです。そもそも成長ホルモンの注射投与は、医療機関で低身長が認められた成長期の子供にしか治療が認められていません。アンチエイジングや身長を伸ばしたい大人、手軽に身体を鍛えたい大人では対象になりません。

-シトルリンと成長ホルモンについて

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