アルギニンとL-アルギニンは違う

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アルギニンよりL-アルギニンの方がナチュラル

アルギニンサプリメントを選ぶ時は、国産、外国製を問わずいろんなサプリを比較しましょう。特に成分表示はじっくりチェックしましょう。

アルギニンの成分

アルギニンサプリメントには当然アルギニンが配合されていますが、このアルギニンにも種類があり、アルギニンとL-アルギニンは似て非なるもので、アルギニンよりもL-アルギニンの方がより自然に身体に作用します。最初にこの部分は理解しておきましょう。

天然成分にこだわり、吸収性にも気を配るアメリカのサプリメントのほとんどが「L」成分を配合しています。ちなみに「ダイエットに効く」と評判のカルニチンサプリもカルニチンよりもL-カルニチンの方がより効果を高めることができます。

日本で製薬会社のサプリメントとして人気を集めている、某製薬会社のアルギニンサプリもチェックしてみましたが、残念なことに普通のアルギニンでした。やはり日本はサプリメントに限っては、まだまだサプリ先進国であり栄養学先進国であるアメリカにはかなわないんだなと改めて思いました。

私が自分自身も摂取し、身長を伸ばす為にも子供にも飲ませているL-アルギニン5000プラスは、もちろんL-アルギニンを配合しています。

ドクターズチョイスのL-アルギニン5000プラスは、一度で5,000mgのL-アルギニンを摂取できます。アルギニンは多過ぎても少過ぎても効果的な摂取量ではありません。5,000gはまさにどんな効能を求めていてもちょうどよい量です。

L-アルギニン5000プラスはパウダー状ですから、「今日は食事でアルギニンをたくさん摂取できたな」と思えば減らして飲んでも大丈夫です。逆に「時間がなくてほとんど栄養のあるものを食べていない!」なんて場合は多めに調節こともできます。アルギニンよりL-アルギニン、そしてカプセルより量を調整しやすいパウダー状のアルギニンサプリがおすすめです。

子供にこそL-アルギニンが必要

我が家ではL-アルギニンサプリを子供に飲ませています。アルギニンは子供の身長を伸ばすだけではなく、成長過程を全般的にサポートしてくれる作用を発揮してくれるそうです。

サッカーをしている子供

昔ほど外で元気に遊ぶことがない今の子供は、肥満が大きな問題になっています。L-アルギニンは良質の筋肉を維持して健康的な身体作りにも効果的です。

子供の身長を伸ばしたい親御さんの間で爆発的に人気を集めているアルギニンサプリとはいえ、「子供にサプリメントなんて大丈夫? 」と不安に感じる方も少なくないと思いますが、むしろ子供ほどアルギニンサプリが必要だと思います。

もちろん我が家でもきちんと調べて深刻な副作用がないことも分かって子供に飲ませています。ただし、アルギニンは適正量は必ず守る必要があります。

そもそもアルギニンは非必須アミノ酸であり、体内で合成が可能な成分ですから、本来は食事から摂取することができ、それで十分であればサプリを利用しない方が望ましいです。

ですが、アルギニンはアミノ酸の中でも特殊な性質があり、一定の年齢に達していない子供の体内で合成されることはありません。

アルギニンが体内で合成可能になるのは大人になってからなので、アルギニンは「条件付きの必須アミノ酸」といわれます。

最近の子供はすぐ骨折する、運動能力の低下など、成長阻害トラブルが心配されます。これは良質のアルギニンサプリを飲ませてあげることで、少しは不安も解消されるのです。

特にうちの子供は男の子で、私自身がそう身長の高い方ではありませんでしたから、自分の子供には背が低いコンプレックスに悩んで欲しくないというのも、子供にアルギニンサプリを摂らせている理由のひとつです。

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