L-アルギニンに副作用はあるのか

L-アルギニンに副作用はあるのか

どんな時にL-アルギニンの副作用が起きるのか

アルギニンもL-アルギニンも適正摂取量を正しく守っていれば、つらい副作用に見舞われることはありません。そもそもサプリメントには、医薬品のように深刻な副作用の心配がありません。しかし過剰摂取したり、適切ではないタイミングで摂取すれば、身体に負担がかかっても何もおかしい話ではありません。

腹痛でお腹をおさえる男性

例えばビタミンC、食物繊維たっぷりのミカンだって、食べ過ぎればお腹をこわします。L-アルギニンはアルギニンよりもナチュラルな成分ですから、より身体への負担が軽減されています。それでも大量に摂取し過ぎるとアルカリ性が強過ぎて、弱酸性の消化器官に負担がかかります。

過剰摂取してしまうと、下痢や肌荒れ、関節肥大などの副作用が現れる可能性があります。万が一こういった副作用に見舞われても、アルギニンの摂取をストップすれば次第に症状は治まるはずです。


L-アルギニンサプリが合わない人はいる?

肝臓や腎臓機能が著しく低下している方は、L-アルギニンサプリを飲むべきではありません。肝臓や腎臓が悪ければ、アルギニンだけではなく、すべてのサプリメントを控えた方がよいでしょう。

特に注意したいのは、ヘルペスウイルス保持者、罹患されている方です。ヘルペスウイルスは普段体内に潜んでいる分には問題がありませんが、発症して症状が出ている時はアルギニンによって増殖しやすくなります。ヘルペスが出ている時はアルギニンサプリの服用を中止しなくてはなりません。


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